2018年07月09日

いい相性?

記.2018年05月02日

昨日アップした「これも、相性。?」にケジメを付ける気持ちでこの記事を書いてます。連ドラ「半分、青い。」の鈴愛は人気漫画家・秋風羽織に出逢ったことで己の人生に目覚めたのかな。秋風羽織は鈴愛の母にとってはトンデモナイ存在に思えたみたい。そりゃそうだよ、お世話になっている農協に不義理を働くような娘に育てた覚えはないだろうし、それなのに反抗的な態度をやめない鈴愛、母の怒りを誰もが理解すると思う。

 

これは学校の道徳の授業の恰好の材料になりそうだけど、鈴愛の人生を道徳の犠牲にしてしまってはいけないだろうな。それにしても鈴愛は生まれてからずうっと家族との良い関係を築いてきたと思う。だから家族の相性はいいように感じる。それなのに問題が起ってしまった。そうすると相性ってのは仲良しってだけでは決まるものでないのかな…。面白おかしく過ごせる関係は良いけど、道徳には真剣さが欠かせないのかも。

 

律の家族に私は真剣さを感じるけど、鈴愛の家族にはユルユルを感じる。私の家族もユルユルな関係で、私はユルユル感がだい好きなのです。しかしそれだけでは足りない何かがある気がする。それが真剣。真剣ばっかりだと皆疲れちゃうよね。だったら真剣さが見えないように気をつかうことになる。真剣で窮屈に思われたら敬遠されるでしょう。だからユルユルですませる関係を作ろうとしてきた鈴愛だったかもしれない。

 

私の「ビオ猫星」もこれまでずうっとユルユルの方針でやってきた。ユルユルでも美味く、上手く育つ作物はある。その作物を「猫星やさい」とするツモリ。そしてこれから猫星やさいを真剣に厳しく育てたいと、私はそう思っている。真剣も好いけど、ユルユルも好いけど、順番があると思う。律の家庭は真剣からスタートしたとして、鈴愛の家庭はユルユルからスタートしたとして、どちらが私好みかというと鈴愛の環境が好きだな。

 

これは私の好みであって、安定した人生を送れるとしたら律の育った環境かも知れない。最後に、人と人の相性は大事で、人と環境の相性も大事で、野菜と土、野菜と水、野菜と虫、そして私との相性も大事だよって野菜にも虫にも土や水にも話し掛けている近ごろのチャーちゃんなんです。こんなことを思えるようになれたのは私にいろいろ教えてくださった皆さまや関係者の「おかげ」と感謝もできるようになったみたい。

 

いつもありがとうございますね。(^-^;





 

abcd_tya at 19:32|PermalinkComments(0)‥nhk 

これも、相性。?

記.2018年05月01日

楽しみごとは人ぞれぞれだろうけど、わたしはビオ猫星の未来像がよく脳内に浮かぶ。これって妄想と云うべきかもしれない。w ともあれ、この作業は楽しくてもうヤマラナイかも。

 

それでだけどこれまで気になった苗や種子をいっぱい買って蒔いたり植えつけたりしてきた。それもたいていは失敗に終わって今はほとんど残っていない。だけど大きな収穫もあって、もちろん青果と言える成果は見たことなくて、喜んでたのはいつでも害虫ばかり、(;´∀`)

 

じつは園芸には相性があるんだってことを思い知った。世のなか、男女間の相性だけじゃないんだ。こんなことみんなには常識かもしれなくて、右も左も分らない園芸シロウトの私だから感じるのかも、だから私のひとり言とでも思って読み飛ばしたほうがいいかも…。

 

それにしてもプロ園芸家の存在意義もそこに有るみたいに思えたりして、失敗のない美味しい野菜を食べたければプロの指南に素直に従がうべきみたい。わたしの場合は我流でいくのが性分で、失敗しっぱいのくり返しがなければタマシイが入らない。あはは

 

今朝の連ドラ「半分、青い。」をみて勝手に納得している自分が居ることに気づいた。ヒロイン鈴愛(すずめ)が世間知らずなのは仕方ないことだけど、18才の若さだし。だけどこれが律(りつ)の親であれば己の子を理解して上手に導いたのだろうとも思った。

 

だったら鈴愛と律は入れ替って生まれたら良かったというドラマの筋書きも考えられる、だけど脚本を書いた北川悦吏子氏はそのような安定路線を鈴愛に用意しなかった。それだと納得しない北川氏であり、鈴愛なんだろうな。私はそんなふうに思った。

 

相性が良くて上手くいく条件を得ていることで文句を言うのは間違ってると誰でも思うだろうけど、相性が合わない関係から起きる問題の解決を図るところでドラマは始まるだろうな、、言うならば芋洗いのような関係が真に良い相性と言えるのかもしれない。

 

そうだ、明日は芋の画像をアップします。( ´艸`)



abcd_tya at 19:25|PermalinkComments(0)‥nhk