雑記

2018年09月08日

新ブログの立ち上げ

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abcd_tya at 12:39|PermalinkComments(0)

2018年07月24日

暑中お見舞い申し上げます

7月24日は地蔵盆の日だって。それで考えました。

この暑さに石の地蔵さんの頭は私たち人間よりも過熱する筈。そんなことを思った。💦😅💦💦

      閑さや岩にしみ入る蝉の声   芭蕉
       (しずかさやいわにしみいるせみのこえ)     

驚異的な暑さとともに、芭蕉の俳句が私の石頭に飛込んできた。それで考えた。
いやいや、この句の解説は私の好きな長谷川櫂氏が書いておられるのでどォ~ぞ!
 
私は長谷川氏の俳句の読みかたに少なからぬ影響を受けていて、氏の俳句への接しかたも大好きなのです。そのうえで‥「閑さ」は心の中の「閑さ」であると長谷川氏は述べておられる。賑やかな現実のなかに見つけた静かさですから芭蕉の心象あるいは理論を詠んだことになる。主観写生とか客観写生とか‥句作りは色々あるが、心に思った世界を詠んでいけないと私は思わないし、長谷川氏が芭蕉の俳句をどのように解釈するのも自由だと思う。
 
ここは私の遊び心の場と理解していただいて、石頭の地蔵さんならどう解釈するのだろう?真夏の太陽に石頭を熱せられて蝉の声もなにも区別が付かない分らない。その石頭のなかにしみ入った騒々しい蝉の声、だけど地蔵さんには聞えない。静まりかえって感じるばかり。
 
そうだなあ、石頭なら有り得る。脳卒中か高血圧か何かで石頭状態の芭蕉かも知れない。俳句の解釈は読み手に委ねられるのだし‥。( ̄▽ ̄;)


abcd_tya at 07:34|PermalinkComments(0)

2018年07月11日

今日は花火の日

記.2018年5月28日 

花火に胸を時めかせるのに子どもとか大人とかの違いはないよね。今朝49回目の「半分、青い。」をご覧になったかたは多いだろうからココでわざわざ書くまでもないだろうけど、話題が少ない私は採りあげることにした。( ̄▽ ̄;)

花火には真っ暗闇のステージが似合うと思ってたけどチョコパフェに描かれた花火に心を奪われた鈴愛(すずめ)だ。送り手の心こそが花火を激しく燃え上がらせるのには最高のステージ。そんなメッセージを私は受け取った気がした。

けど、鈴愛の場合はもっと激しくて花火の贈り主・正人(中村倫也さん)に夢中になってしまった。「ヤバッ」っと思ったのは私だけではない筈。「鈴愛の恋人になれるのは律しかない」とあなたも思ってらっしゃったのでは?

律!! 頑張れー。ということで、、いやあ、花火ってホント好いものです…ね!? 題して💓恋する季節💙とか?チャンチャン♪  by 恋猫チャーちゃん ニャーゴ(=^・^=)


abcd_tya at 19:20|PermalinkComments(0)